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覚えておきたい馬

【次走買い】ペトリコール|京都2R・前傾ラップでも粘った能力証明

今回取り上げたいのは、1月11日(日)京都2R・3歳新馬(ダ1800m)で2着に入ったペトリコール。まず注目すべきは、このレースのラップ構成です。前半600mが36.5秒、後半600mが40.1秒。数字だけ見ても分かる通り、かなり極端な前傾...
競馬メモのひとりごと

外厩 × 厩舎で見る「2歳馬」の勝負パターン

2歳戦を難しくしている最大の理由は、「情報が少ないこと」ではない。情報の“組み合わせ”を見ていないことだ。血統、時計、騎手だけを見ていると、2歳戦はギャンブルになる。だが、外厩と厩舎のセットで見ると、その馬の“使われ方の意図”が見えてくる。...
競馬メモのひとりごと

外厩別に見る「2歳馬」の育ち方とレース傾向

2歳戦を見極めるうえで、血統や調教時計と同じくらい重要なのが 「どの外厩を経由してきたか」 だ。外厩は単なる“中継地点”ではない。馬の性格・レース運び・完成度にまで影響を与える要素になっている。ここでは、主要外厩ごとの2歳馬の典型的な傾向を...
競馬メモのひとりごと

情報が多すぎる時代に、いちばん大切なもの

競馬を長く見ていると、「情報が多いほど当たるわけではない」という場面に、何度も出会う。これは競馬に限った話ではなく、仕事でも、政治でも、人生でも同じだと思っている。権威ある情報ほど、危ういあるレースを予想していたときのこと。自分の中では、ど...
競馬メモのひとりごと

北の大地から届く競馬の息吹

日本の競馬というと、どうしても中央開催や大レースに注目が集まりがちですが、その土台を支えているのが各地の競馬文化です。特に北海道は、競走馬の生産地としてだけでなく、競馬そのものを育て続けてきた地域でもあります。地方競馬と育成の現場北海道では...
競馬メモのひとりごと

競馬の原点にある「伝統」とは何か

競馬の原点にある「伝統」とは何か現代の競馬は、スピードや勝敗、配当が注目されがちですが、その原点をたどると、競馬は単なる娯楽ではなく、神事や祭礼と深く結びついた伝統行事として存在してきました。日本における競馬のルーツは、人と馬が共に神に奉納...
競馬メモのひとりごと

日本競馬に深く関わる存在としてのC・ルメール

日本競馬に深く関わる存在としてのC・ルメール日本競馬を語るうえで、欠かすことのできない存在の一人がC・ルメール騎手です。長年にわたりトップジョッキーとして活躍を続け、その安定感と勝負強さは、今や多くのファンにとって“信頼の象徴”とも言える存...
覚えておきたい馬

ダート替わりで一変。次走注目の一頭

1月5日(月)の京都2R・3歳未勝利(ダート1900m)で、アスクチャンスマンは3着に好走しました。これまで芝を中心に使われてきた馬ですが、今回が初めてのダート戦。結果だけを見れば勝ち切れなかった形ですが、内容としては非常に評価できる一戦だ...
覚えておきたい馬

グランドプラージュは「走りを見れば分かる」1頭

京都9Rを勝った グランドプラージュ は、結果以上に 内容が非常に濃い一戦 だった。まず目を引くのは、レース運びの安定感。道中は無理に前へ行かず、折り合い重視。直線に向いてからの反応が鋭く、追い出してからの伸びには余裕すら感じた。時計も優秀...
重賞考察

【有馬記念 回顧録|数字で殴る反省メモ】

■ レース全体像(数字)・前半1000m:平均〜やや緩め・3コーナー〜4コーナー:一気に加速・上がり3F最速帯:34秒台前半→ 完全に「位置+瞬時の反応力」勝負有馬記念らしく、後半に極端に寄ったレース。溜めてドン、よりも「ロスなく先に動けた...