レース結果
1着:スターニアス
2着:ギャラボーグ
3着:タイセイボーグ
阪神JFは、スターニアスが1着。
予想ではスターニアスを本命としていました。
予想時に重視していたポイント
今回の阪神JFでは、2歳牝馬のG1という条件を踏まえ、
能力の伸びしろよりも 完成度・安定感・状態面 を重視しました。
派手さよりも、
「今この舞台で走れるかどうか」
を優先した形です。
スターニアスを本命にした理由
スターニアスを本命にした理由は、以下の3点です。
- 2歳馬としては完成度が高い早生まれ(2月生まれ)
- 新馬戦から同じジョッキー(松山騎手)が継続して騎乗している点
- 最終追い切りの内容が良く、状態面に不安がなかったこと
2歳戦では、月齢差がそのまま完成度の差として出やすいと考えています。
その点で、2月生まれの早生まれという要素は大きな判断材料でした。
また、新馬戦から同じジョッキーが継続して騎乗している点も評価。
若駒の段階でコンビを固定していることは、
陣営の信頼やレース運びの安定感につながると判断しました。
加えて、最終追い切りの動きが良く、
仕上がり面に不安がなかったことも後押しとなりました。
レースを振り返って
結果的には、完成度と立ち回りを重視した判断が噛み合った形だったと思います。
能力差というよりも、
レースの流れの中で安定した走りができたことが、
そのまま結果につながった印象です。
想定と違った点
一方で、想定よりもペースが落ち着いた点はやや誤算でした。
2歳戦らしい展開になったことで、
立ち回りの上手さがより強く問われるレースになったと感じます。
次に活かすメモ
・2歳G1では、能力評価よりも完成度を最優先
・早生まれ+継続騎乗は、信頼度を上げる要素
・調教内容は最終判断の裏付けとして重視する
今回の阪神JF回顧で整理した「完成度・継続騎乗・状態面」という視点は、
翌週の朝日杯FS予想にも活かしています。


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